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ツーリング

【週末散歩】ヤビツ峠をリア32Tで再び走破。帰りに紅葉を堪能。

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先週、人生2度目のヤビツ峠にこの夏に続いて再びチャレンジしました。寒くなる前に行っておきたかったのと、先日32Tのスプロケットを調達したので、前回の 25T との違いを体感したかったからです。


ヤビツ峠は、神奈川県道70号秦野清川線にある海抜761mの峠ですが、そこに行くのには私は電車を使いました。小田急線の秦野駅で降ります。
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軽量小型の輪行バッグ「オーストリッチ L-100」を使い、自転車を電車に乗せましたので、降りてからは自転車を組み立て、輪行バッグを仕舞います。時間としては20分程度の作業です。
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そこから北上し、国道246号を超えたところが峠へのルート(表ヤビツ)の出発点です。
前回はリア・スプロケットは25T。夏であったこともあり、相当苦しみながら上りました。ほとんどの場所でフロント34T、リア25T で貼りつきっぱなし。あと2,3枚は軽いギアが欲しいと思いながら上っていました。ところが今回は 32T。28T もあるので、正にあと2,3枚軽いギアが付いています。走行速度は低くなりますが、25T に比べ、78%のトルクで上れる計算です。
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上り始めると、「明らかに楽」です。今回も写真を撮りながら上りましたので、タイムアタックや一度も足を着くことなしに上るようなことはしなかったのですが、34x32T の組み合わせならば、ヤビツ峠は一度も足を付かずに上りきることができると実感しました。
下の写真は、最初の難所と呼ばれる「蓑毛」(みのげ)のバス停付近。ここにたどり着くまでには10%近い勾配の激坂が2km近く続きます。ここでも 32T であれば座ったまま楽に漕ぎあがることができました。
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初回の時のつらさがうそのようで、24T, 28T, 32T を使い分けながら上って行きます。天気も良く、相模湾を見下ろす景色も最高です。
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そうこうしている間に、峠についてしまいました。
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どちらとも休憩や撮影を挟んでいるため単純比較はできませんが、前回は約90分で到着したのに対し、今回は75分程度でした。
帰りは、宮ヶ瀬湖経由(裏ヤビツ)で帰りましたが、その途中は、紅葉の絶景が至る所で見られました。ときどき止まりながら、美しい景色を楽しんで帰りました。
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(PENTAX Q10 「極彩」モードで撮影)
宮ヶ瀬湖でもこんなにきれいな紅葉の景色が見られました。
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(PENTAX Q10 「極彩」モードで撮影)
非常に気分良く走っていたのですが、帰り際気を抜いて走ったため、道路のキャッツアイ(反射材)を踏んでしまいました。下り坂でかなりスピードが出ていたので、リム打ちパンクをさせてしまいました。
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そこで、予備チューブへの交換となりました。今回、備えのために持っていた PWT の CO2 インフレーターと Airbone 製の超小型インフレーターが役立ちました。
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32Tを調達したので、早めにリベンジしたいと考えていました。近々の課題を達成したので、一旦は上り納めです。次回行くとしたら、春頃になると思います。
【関連ページ】
「峠スペシャル」。11-32Tスプロケットを追加調達
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