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自転車に常備するための折りたたみデイパックを購入しました。Solo-Tourists ブランドの超小型軽量製品です。 |
【ロードバイクで買い物した場合】
ロードバイクは走ることを主目的としている自転車であるため、荷物を積載するような装備はほとんど付いていません。そのおかげで軽量な車体で軽快に走ることができます。
荷物が当初からある場合は、多くの人は小ぶりのスポーツデイパックを背負って走っているようです。また、このようにリクセンカウルのエクステンダーを使って、リクセンカウル対応バッグを装着している人もいます。

しかし休日に数十キロ程度をただ走るためであれば、デイパックを背負うほどでもありません。財布やタオル等をサドルバッグやフレームバッグに入れるだけで、体を身軽にしてロードバイクを走らせることができます。
ところが、走っている途中でお店やショッピングセンターなどに寄り、ついつい買い物をしてしまうことがあります。その場合、買った物をどのように持ち帰るか...。荷物の収納場所がないロードバイクでは、衝動買いをすると困っていしまいます。
【折りたたみデイパック】
そんな時のために、デイパックや大きな自転車装着バッグを持参しない場合は、サドルバッグやフレームバッグに「超小型折りたたみデイパック」をいれていると便利です。ということで買ってみました、「ポケットバッグ」。1,000円強で買える安いものです。

折りたたんだ状態では、幅9cmx奥行12cmx厚さ2cmのコンパクト型です。

自転車乗りにとって、積載物の重量は気になるところですが、このコンパクトバッグの重さは79gと超軽量です。

この大きさと重さであれば、ロードバイクでも「常備」しておくことが可能でしょう。
【広げてみると】
ジッパーを開けてひっくり返すと広げることができます。広げたときの大きさは、縦37x横29x奥行10cm。ちょっとした買い物であれば、この中に入れて帰ってくることが可能です。

折りたたんだ際にかさばることがないように、生地は薄目です。またパッドを付けると分厚くなってしまうので、ショルダーバンドもナイロン製のペラペラなものです。ただし、サコッシュのように「ひも」ではないので、背負った時の肩への喰い込みは抑えることができます。

【感想】
実際には、この商品を活用する頻度はそれほど多くはありません。行きから荷物がある場合は、デイパックやラゲッジキャリア、リクセンカウルなどで正式な収納方法を講じれば良いからです。したがって、この折りたたみデイパックをロードバイクに忍ばせるのは、そのような荷物を持たずに「手ぶら」で乗る場合です。
本当に何も買い物をせずにもどってくるのであれば、このバッグは要りません。ただし、走る経路にショッピングセンターやお店があって、何らか買い物をする可能性があるのであれば、この軽量コンパクトなデイパックを持って行くと心の保険となり、安心です。
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