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アクセサリー

念願の「リクセンカウル ショッパーズコンフォートミニ」(購入編)

IMG_7646.jpg 今まで利用していたお買い物バッグが寿命を迎えたので、慎重に検討を重ね、RIXEN&KAUL のショッパーズ・コンフォート・ミニを購入しました。


【NEOBIKE 純正フロントバッグ】
自転車の目的は単なる走ることだけではありません。通勤に使ったり、友人に会うために移動したり...。それから「買い物に行く」というのも重要な目的の一つです。
ということで、NEOBIKE 純正のフロントバッグをこんな感じで付けていました(約1年前)。
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(NEOBIKE 純正フロントバッグ)
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(1年前の買い物バッグの姿)
ところが、1年間、いろいろな物を詰め込んで走ってきたため、相当「やれて」しまいました。
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(現在の買い物バッグの形状)
違いがわかるでしょうか。当初(1年前)はハンドルにぶら下げてもしっかりとバッグの形を保っていたのですが、現在は、「だらーん」と伸びてしまい、トップチューブに端っこが引っかかってしまっています。
バッグを外して良く見てみます。すると、ハンドルバーに巻きつける部分のマジックテープの部分が今にもちぎれそうになっています。これはすでに危険水域です。
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バッグのジッパーを開けて、内部(裏側)を見てみると、このようにもうすでに生地が完全に傷んでいます。
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ということで、いつ外れるか分からないバッグを使い続けるわけには行かず、新しい買い物バッグを物色することにしました。
【リクセンカウル ショッパーコンフォートミニ】
リクセンカウルのバッグは、今までも東急ハンズなどで現物を見て、「いいなー」といつも思っていました。便利だし、モノがしっかりしているし、何せ高級感があります。このバッグを自転車に付けると、通常のワイヤーバスケットを付けるよりも自転車が数段ファッショナブルになりそうです。
そこで、常々気になっていたのですが、少々お高い。ポンポンと買うわけにには行かない価格帯です。でも、いろいろ調べた結果、「これ以外には代替となる商品がない」ということが判明し、バッグが駄目になったこの契機に購入することにしました。
買いました!「RIXEN & KAUL ショッパーコンフォートミニ」です。
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オーバル状の寸胴型布製バスケットです。ミニと言っても、それなりの収納力があります。大きさは 32cm x 25 cm x 21cm (幅 x 奥行 x 深さ)です。スーパーのカゴを一回り小さくした位の大きさで、コンビニにある小ぶりな買い物かご程度の大きさです。
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こんな感じで、自転車用のヘルメットもすっぽり入ってしまうくらいの容量があります。
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荷物を入れない時は、このように厚さ 2cm 程度に薄~くなってしまいます。
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ポケットが2つ、内ポケットと前面のポケットがあります。どちらもファスナー付きです。内ポケットには標準添付の「レインカバー」が収納されています。
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レインカバーにはスナップが付いていて、ハンドル部に装着されたスナップにはめ込むように設計されています。
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これがレインカバーを装着した状況です。このレインカバーは雨よけ以外にも、走行中に内部の物が飛び出すのを防いだり、バッグの中身をスリにさらわれたりすることを防ぐ効果があります。走行中は常時カバーをしておいても良いかもしれません。
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ところで、このカバンをいろいろいじっているうちに素晴らしい発見をしました。このレインカバー、割と薄手で、なくしたり破れたりするのが心配なのですが、ダイソーなど100円ショップで 100円で2枚セットで売っている「自転車用シートカバー」(雨の時などにサドルに被せるやつ)、
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これが、このショッパーコンフォートミニに「ぴったり」であることがわかりました。
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大きさで言えば、純正のレインカバーは、若干のサイズのゆとりを持って作られているのに対し、この 100円ショップのシートカバーは完全なジャストフィット。固定用のスナップはありませんが、こんなにジャストフィットであれば、こちらの方を常用しようと考えているところです。1枚50円なら、破れても汚れても全く問題ありませんし。
【KF830 キー付きフロントアタッチメント】
このリクセンカウル ショッパーコンフォートミニは、自転車に取り付けるためのアダプターは別売りです。ハンドルに取り付けるためのアダプターは次の2種類が典型的です。

リクセン&カウル フロントアタッチメント KF810

リクセン&カウル フロントアタッチメント (キー付) KF830
両者の違いは、バッグを取り外すボタンに鍵が付いているかいないかの違いです。私はバッグを付けたまま自転車を離れたいと考えたため、カギ付きの KF830 を選びました。
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(今回同時購入したオプション品 KF830 と KF813)
KF830 の梱包を開けると以下の写真の通り。鍵は2つ付いています。
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ここで、アマゾンなどの KF830 のレビューを読んでいて、「鍵穴が固くて鍵が差し込みづらい」というものがありました。気になったので、実際に確かめてみました。結果としては「コツはあるものの、問題はない」となりました。
この KF830 アダプタの鍵穴は、いつもは閉じています。
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ここで、「カギが差し込みづらい」と述べている人たちは、カギを鍵穴に「一直線に」差し込もうとしていたのだと思います。この鍵穴をガードしている金属プレートは、奥に倒れるように鍵穴を開けるのではなく、このように「横にスライドして」鍵穴を開けるようになっています。
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(鍵穴のガードプレートは「真横にずれる」)
したがって、ガードプレートの中央に鍵の先端を当てて押し込んだのでは、カギは入って行きません。そうではなく、鍵穴の横にある「溝」に鍵の先端を当ててゆっくり鍵を押しこんでゆくようにします。
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(鍵穴の横にある溝に鍵の先端を当てるとうまく入る)
すると、鍵穴をガードしているプレートが横にスライドして鍵をストレスなく入れることができます。これがコツなので、カギが固くて入らないという方は、ぜひともお試しを。
また、取付前に主要部分の寸法を測ってみましたので、購入検討の方は参考にしてください。まず、取り付け部分の外側の幅は、81mm。
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取付部バンドの幅は約11.5mm。
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したがって、取付部の内寸は、58mm。
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ハンドル部前端からバッグ取付部までの張り出しの長さは48mmでした。
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【KF813 マルチクリッププラス】
KF813 は、フロントアタッチメントの上に取り付ける、サイクルコンピューター等をマウントする「バー」を付加するアクセサリーです。KF812 というものもあります。

リクセン&カウル マルチクリップ KF812
KF813 は、KF812 のバーの左右に取り付ける延長バーをセットしたものです。

リクセン&カウル マルチクリッププラス KF813
私の自転車は、サイクルコンピューターやライトなどをハンドル上にマウントしているため、このようなアタッチメントが必要でした。
箱の内容は以下のようになっています。
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両端の延長バーは、木ねじで固定するようになっています。組み合わせ部の内部は、このように空回り防止の突起がありますので、ネジをある程度締めれば、バーは回転しないようになっています。
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こんな感じでフロントアタッチメントに組み合わせるのですが、この KF820 と KF813 を組み合わせる場合は、KF813 のプラスチックのツメを追って短くします(折らずに組み合わせるのはエクステンションアダプターと組み合わせる場合)。
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(ツメを折らないと組み合わせできない)
ツメの外側は、このように切り込みが浅く、
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ツメの内側は、このように切り込みが深くなっていますので、ツメを折るときは、最初にツメを内側から外側に開くようにしてから何回か曲げると簡単に折れます。
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このように、ハンドルバーの真上にバーが来るように装着されます。
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【質感等】
プラスチックの質感・剛性感、またバッグのデザインや上質さなど、安価なカゴでは得られない大きな満足感があります。次回は、実際の取付について説明したいと思います。

【関連ページ】
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小径自転車に買い物用バッグの取り付け
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