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ツーリング

しまなみ海道準備

IMAG0425.jpg 週末に「しまなみ海道」に行くことになりました。折りたたみ自転車を持っていく予定で、その準備を行っています。


【しまなみ海道とは】
しまなみ海道とは広島の尾道から始まり、今治までの道です。サイクリングロードとして、絶大な人気を誇り、サイクリストの間では神格化されるほどのルートです。
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(しまなみ海道)
瀬戸内海の絶景を見ながら海沿い、ときには島々をつなぐ橋を渡りながら走ることができ、高低差もほどほどであるため、初心者も上級者もそれぞれのペースで楽しむことができる理想的なサイクリングロードと言われています。
【しまなみ海道自転車選定】
とあるきっかけでこのしまなみ海道を次の週末に走れることになりました。そのための準備を紹介します。
まずは自転車。しまなみ海道は、私の住んでいる東京からは600km近く離れているので、自分の自転車で走りたい場合は、その自転車を持っていく必要があります。自転車を持っていかずに現地でレンタサイクルというプランもありますが、せっかくのあこがれの道なので、自分の愛着のある自転車で走りたいものです。
私はロードバイクを持っていますが、それ用の「輪行バッグ」は持っていません。また今回は飛行機で行くため、あまりなるべくかさばらない折りたたみ自転車を持っていくことにしました。
折りたたみ自転車であれば、このようにボストンバッグレベルのバッグに入れて持っていくことができます。
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この折りたたみ自転車は変速機が内装型であることもあり、航空手荷物として預けたとしても、ロードバイクに比べて比較的手荒な扱いに耐えます。
したがって、今回はロードバイクではなく、折りたたみ自転車を持っていくことにしました。
【サイクリング準備】
カメラマウントの話をします。今回、走っている最中の動画を撮影しようと考えました。そのため、こちらを事前に購入しています。三脚ネジが付いているカメラやカムコーダーを自転車にがっちり固定できる定番商品です。

MINOURA(ミノウラ) カメラマウント [VC100-S] ル・コード Sサイズ φ22-29対応
これは、首振り機構がないため、水平になっているパイプ部分に取り付ける必要があります。したがって、通常ナビ用ブラケットを付けている部分を空け、そこに取り付けることにしました。
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こんな感じでハンドルの中央部にカメラ用台座を設置しました。
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ここに PENTAX Q10 を取付けます。
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こんなところにマウントできるのは、マイクロサイズ一眼の PENTAX Q10 ならではです。
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【その他バッグ類】
バッグは「リクセンカウル」が大活躍です。「ショッパーズ・コンフォート・ミニ」をこのようにシートポストに装着します。
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(取付アタッチメント "CADDY" をシートポストに装着)
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(シートポスト後部にショッパーズコンフォートミニを装着)
フロントバッグは、かつてコジマで安売りしていた小型カメラバッグです。リクセンカウルのアダプタープレートを利用して「リクセン化」を施しています。
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こんな感じで、ハンドルに取り付けることができます。
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ちょっと小ぶりで、PENTAX Q10、ペットボトル飲料、充電器や各種小物、補給食を入れるのにお手頃です。
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あと、しまなみ海道を初心者が走ると、片道の走破におよそ7~8時間かかると言われています。今回は景色を見ながらゆったりと走りたいと考えているので、7時間程度はかかるでしょう。その間、サイクルナビはつけっぱなし、動画を数本取りたいというニーズを考えると、ナビもカメラも本体バッテリーだけでは到底足りません。
そのあたりを考え、大容量外付けUSBバッテリーパックを購入しています。
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(大容量バッテリーパック ANKER ASTRO 2)
このバッテリーパックについては、後日また書きます。
【関連ページ】
しまなみ海道を走ってきました
1泊2日しまなみ海道自転車ツーリング(出発編)
1泊2日しまなみ海道自転車ツーリング(見近島ソロキャンプ編)
1泊2日しまなみ海道自転車ツーリング(とびしま海道接続編)

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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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