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パーツ

耐久性抜群 シュワルベ(SCHWALBE)チューブ 700×18/28C

IMGP8630.jpg 現在使っているタイヤチューブ、シュワルベ(SCHWALBE) 700×18/28C 仏式40mm (#15) についての紹介です。


【Schwalbe 700×18/28C 仏式40mm (SV15) 】
現在、私のロードバイクでは、シュワルベのタイヤチューブを使っています。このチューブを利用したきっかけは、購入時にセットされていたチューブがパンクし、取り替える必要が生じたからです。その時は、Vittoria Rubino 700c x 25 という少々太めのタイヤを使っていました。このシュワルベのチューブは 18-28mm の比較的広いタイヤ幅をカバーしていて、25mm のタイヤにも問題なく使えそうだということで購入し、使い続けています。
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コンパクトに巻いてあるので、サドルバッグに常備する場合でも場所を取られずに済みます。
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また、このシュワルベのチューブを購入した大きな理由が「バルブキャップ」です。ちょっと珍しい「透明なキャップ」が付属しています。キャップの存在感をなるべく消したいという希望がある人にはお勧めです。
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チューブの重さは104g。巻きを止めているゴムが1~2gあるので、バルブキャップ込みの正味重量は102~103g だと思います。
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【耐久性】
約1年間。7,200km以上使ってきましたが、パンクが1回もありません。空気圧には気をつけては来ましたが、こんなにパンクなしで使ってこれたのは、このチューブの耐久性が高いためと思っています。
一本100g程度と、少々重めかもしれませんが、ポタリング用のロードバイクにとって、「パンクしない」ということは重要なファクターです。
【気をつけるべき点】
実は、このチューブを使っていて、「パンクかも?」という場合が今まで2回ありました。しかし、そのどちらも「バルブコアの緩み」でした。
このチューブのバルブは 40mm。一見何の変哲もないバルブのようですが。
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バルブコアがねじ込み式で分離できるようになっています。バルブ長が 40mm ですが、バルブエクステンダーを利用して、ディープリムなどにも対応できるような設計のため、こうなっています。
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しかし構造上、バルブが緩み、スローパンクのような症状になることがあります。今までの「パンクか?」と思った過去2回の事例は、いずれもこの「バルブの緩み」でした。したがって、このチューブを利用する場合は、バルブコアを数カ月に一度は増し締めしてあげないといけません。
ラジオペンチ等で締めても良いと思いますが、力の加減が難しいので、私はスポークニップル回しを利用しています。
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#11 のゲージが適合するようです。
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このチューブを購入した方は、空気が突然抜けてしまった場合、パンクと即断してチューブを交換する前に、ぜひバルブコアが緩んでないか確認してみてください。健全なチューブを無駄にしなくてすむかも知れません。
空気をいれる際、バルブ固定用のスクリューを手で緩めますが、その回転方向がバルブコアを緩める方向と同じです。
私の経験上は、空気を入れた翌朝にタイヤがぺしゃんこになっていてがっかりということがありました。シュワルベのチューブの場合は、がっかりする前に、一度バルブコアを確認してみてください。
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