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人気商品のシュワルベ・タイヤレバーを購入しました。 |
【タイヤレバーを携帯するかどうか】
自転車のタイヤがパンクした場合、以下のような選択肢があります。
1.押して帰る
2.自転車を下りて、近くの自転車屋まで押して修理する
3.自分で直す
タイヤのパンクなど、自分で直したいと考えている私は、自転車に予備のチューブとタイヤレバーを積んでいます。自転車に乗りつづけなければならない場合、タイヤレバーは必需品です。パンクの修理をするためにはタイヤを外さなくてはならないからです。
パンク修理キットではなく、チューブを積んでいる理由は、パンクしている部分を探し当て、ゴム糊でパッチを当てる作業が以外に手間取りので、チューブを丸ごと交換する方がすばやくパンクの修理が完了するからです。
【タイヤレバー新規購入】
当初はタイヤレバーなどは安物で良いと考えていたので、ダイソーで購入したモノを今まで使っていましたが、あれは4,5回使ったら、タイヤとリムに差し込む薄い部分が曲がってしまいました。

(先端の部分が曲がった結果、樹脂が白くなってしまっている)
そこで、ここはひとついいやつを買いましょう、ということで Schwalbe のタイヤレバーを買いました。これは、パナソニックのタイヤレバーと共に、人気を二分する商品です。「いいやつ」と言っても400円位で買えますので安いもんです。

このタイヤレバーの良いところがこれ。重ねるとコンパクトにまとまるところ。SCHWALBE のロゴが浮き彫りになっていて、そのロゴがレバーの反対側にうまくはまり込むようになっています。そのため使わない時はこのようにまとめておくことができます。

Amazon で購入したのですが、ついでに SCHWALBE のタイヤチューブも購入。これも人気商品です。

700 18-28C のチューブです。格安でした。

ダイソーの厚手のチャック付きポリ袋にぴったり収まります。

この状態でサドルバッグに収納しています。パンクしないに越したことはないですが、転ばぬ先の杖としてパンクの備えはしています。
【関連ページ】
「定番」タイヤレバー Panaracer タイヤレバー
【追記】(2014.10.26)
このシュワルベのチューブ。バルブコアが分離型なので、ときどきコアを増し締めしてあげないと空気が抜けてしまい、パンクと誤認します。記事を書いたので、こちらもぜひご覧ください。
耐久性抜群 シュワルベ(SCHWALBE)チューブ 700×18/28C
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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。