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パーツ

レボシフトのグリップの交換

IMGP7793.jpg あさひのディアリオに元々付いていたレボシフトのグリップを交換しました。


【ハンドルグリップの劣化】
子供のために約5年前に購入したサイクルベースあさひのお買い得クロスバイク「ディアリオ」ですが、5年も乗っていると、いろいろと各部が劣化してきます。今度はハンドルグリップが寿命です。
IMGP7774.jpg
(バーエンドあたりがボロボロ)
IMGP7773.jpg
(全体的に表面がツルツルに摩耗し、滑りやすそう)
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(バーエンドが削れて穴が開いてしまっている)
そこで、通販で手ごろなグリップを物色。購入しようとしていたら、ちょうど「サンプル品」をレビューと引き換えで提供していただけることになり、入手しました。
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RIXOW 自転車グリップ

注記: レビュー記事作成に当たり本商品のサンプル提供を受けています。それ以外の便宜や記事内容に関する要請は受けていません。

このグリップ、両端をアルミ製のクランプで締め付けるようになっているタイプで、表面ゴムも高品質です。高級感ありました。
IMGP7699.jpg
【レボシフトのグリップと交換】
これをレボシフト(グリップシフト)のグリップと交換するのですが、レボシフトのシフト側のグリップは全長が非常に短くなっています。
IMGP7775.jpg
したがって、新規調達したこのグリップも無加工では取り付けができず、右側は切断しなければと覚悟しました。
【取付】
このグリップは両端のアルミクランプで固定するように設計されているため、このクランプがハンドルバーの先端になるようにしなければなりません。まず、無加工で交換できる左側のグリップを交換しますが、位置合わせのため、ブレーキレバーもちょっとだけずらします。
IMGP7777.jpg
位置合わせしたあと、右側のグリップを付けるための布石として、バーエンドからブレーキレバーまでの距離を測ります。
IMGP7779.jpg
左側のグリップの交換が完了。次に右側に移ります。
IMGP7783.jpg
バーエンドからブレーキレバーまでの長さの測定値を右側にも適用してブレーキレバーをずらし、のこりのグリップ部の幅を計測しました。
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約64mm で、調達したグリップのおよそ半分の長さです。
IMGP7787.jpg
このグリップの構造は、塩ビ管の周りにゴムを貼り付けた構造なので、カッターで切断することができます。躊躇なくやります。
IMGP7788.jpg
切断できました。
IMGP7789.jpg
レボシフトの場合、ハンドルバーの表面付近にシフターの端っこが張り出していますので、このグリップがそれにかぶさるような感じにしたいので、切断部の塩ビ管を、このようにちょっと内側をえぐるように削っておきます。
IMGP7791.jpg
今回のグリップは、全体がゴムでできたグリップとは異なり、両端のアルミクランプで締め付け固定するタイプです。右側グリップは半分に切断したため、アルミクランプがバーエンド側しかありません。そのため、ハンドル内側部の固定のため、装着前にハンドルバーに両面テープを巻いておくことにしました。
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グリップが65mmと短いので、バーエンド側だけでもがっちり止めておけば、安定性に問題はないと思いますが、念のため、このように両面テープを貼っています。
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【完成】
装着完了しました。アルミクランプと両面テープのため、がっちりと固定できました。
IMGP7797.jpg
これで、グリップ交換完了です。ハンドルに関してはあと数年、寿命が伸びました。
IMGP7798.jpg

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