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パーツ

クロスバイクのサドルをゲルクッション付きソフトサドルに交換

DSC01649.jpg あさひのクロスバイク「プレシジョン・スポーツ」に標準装備のサドルが破損したため、新しくゲルパッド付の穴あきタイプサドルに交換しました。


【サドル破損】
2ヶ月半前に、高校生の息子のために購入した自転車、あさひのクロスバイク、「プレシジョン・スポーツ」。この値段(4万円)でこの装備、性能。基本的に文句ありません。
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(注: 各種別売アクセサリ装着後)
関連ページ: お買い得クロスバイク「プレシジョン・スポーツ」
ところが先日帰宅すると、「サドルが破れた」とのこと。サドルが破れるなんて尋常ではありません。「一体どうしたの?」と聞いたら、急ブレーキをかけざるを得ない状況になり、そのときに装備されている Vブレーキが利きすぎて転倒してしまったとのこと。で、サドルを見ると、こんな感じ。
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サイド部分のスポンジが裂けてめくれてしまっていました。この部分が接地するということは、派手に転倒したということを意味します。「怪我はないの?」と聞いたら、「大丈夫」とのこと。たしかに無事らしく、自転車の他の部分にもダメージはありませんでした。まずは一安心です。
裂けたサドルについては、一旦応急処置を施しました。まずは、ボンドで避けた部分を接着。
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マスキングテープで仮留め。
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乗車はできるようにしておきました。
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しかし、やはりこのまま乗り続けるのは気になるので、サドルを交換してあげることにしました。購入したのは格安ブランドの穴あきサドル。
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お尻の尾てい骨が乗る部分にはゲルクッションが施された穴あきサドルです。
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【比較】
今まで付いていたサドルと新規購入したサドルを並べてみました。形状(スタイル)は割と似ています。オリジナルのサドルの方が若干細長いです。新規購入のサドルは、穴あきであるという違いがありますね。
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重量は、もともと付いていたサドルは、358g。
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それに対して新しく購入したサドルは、395g。37g の重量増となります。
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【取付】
このプレシジョン・スポーツのシートポストは、6mm の六角穴ボルト一本で固定するタイプ。サドルの交換にスパナは不要で、6mm のアーレンキーだけで交換できました。横から見ると、オリジナルのサドルと比べ、サドルの肉厚がさらに増えていることがわかります。横から見ると、サドルのシャープさは減少しました
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後から見ると、サドルが肉厚であることが良く分かります。
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上から見ると、穴あきサドルのデザインは悪くないと思いました。
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【感想】
サドル交換後、本日実際乗ってみました。感想は、「すばらしい」の一言です。何が素晴らしいかと言うと、「乗り心地」。クロスバイクは、ロードバイクに比べると乗車姿勢がアップライト気味。それは、ロードバイクよりも荷重がサドルにかかることを意味します。したがって、クロスバイクのサドルは、ロードバイクのそれに比べてクッション性が良いことが必要です。果たして、このサドルはゲル入りパッドが乗車時の荷重を受ける尾てい骨を受ける位置にあり、圧倒的に乗り心地が改善されました。
高々2,000円弱の買い物でしたが、サドルを交換して良かったと思いました。「不幸中の幸い」とでも言いましょうか、転倒を契機に、このクロスバイクのグレードが図らずも上がった形になりました。

【関連ページ】
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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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