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アクセサリー

コンパクトで強力なテールランプ「バイクガイ・トライスター」

IMGP4358.jpg ロードバイク向けのテールランプとして、明るく、コンパクトな Bikeguy Tristar を購入しました。


【ロードバイク向けテールランプ】
自転車向けテールランプには様々な種類があり、どれがいいのか本当に迷ってしまいます。実際、テールランプの目的「後続車に自車の存在をアピールする」という機能は大半の製品には備わっています。そのため、テールランプは「これでないとだめ」というものはなく、豊富な製品群から、予算やデザインで自分の好みの物を選べば良いのではないでしょうか。
今回の私の求めるポイントは下記でした。

  • ロードバイクに合うこと
  • 高い視認性を持つこと
  • 軽量なこと
  • 安価なこと

上記を満たすものとして、「Bikeguy トライスター」を購入しました。
【Tristar 外観】
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パッケージ内には「本体」、「取付用ベルクロベルト」、「パイプ取付用アタッチメント」が入っています。アタッチメントは黄色いシリコンゴム製で、シートポストに取り付ける際、本体の後ろに取り付けて取付面の角度を調整し、本体が垂直になるようにするものです。
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電池は CR2032x2。点灯状態で95時間、点滅だと175時間の電池寿命です。電池交換はプラスの精密ドライバーが必要です。防水性能も備えています。
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このように三角形の本体の頂点に22000mcdという超高輝度赤色LEDを3つ配しています。中央部はリフレクター素材になっているので、法規上、この製品を取り付ければ別のリフレクターは不要と思われます。中央部の黄色いゴムが、操作スイッチです。
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本体後ろ側は、2cm幅程度のベルトを通せるようになっていて、ここに付属のベルクロベルトを通します。このベルト通し部分の下端が「空いている」ことがポイントです。それにより、付属ベルトだけでなくサドルバッグのライト取付用リボン部に取り付けることが可能になっています。
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【取付】
取付はマジックテープなので「簡単」です。取付先のロードバイクはサドルバッグとリクセンカウル用の取付アタッチメント「エクステンダー」が付いています。シートの下部後方が各種リクセンカウル製品で隠れてしまう可能性があるので、この製品をサドルバッグの後方やシートの直下に付けることができません。そのため、シートポストではなく、シートポストの下方の本体フレーム部分にこのように取り付けています。
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この位置であれば、後ろにいる自動車のドライバーの目線からランプが見えます。
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【視認性】
視認性は問題ありません。LEDが超高輝度なので、ライト自体はコンパクトですが、強力に自車の存在をアピールしてくれます。
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3つのLEDが比較的コンパクトにまとまっているために、遠くから見ると、このように本体全体が大きなライトのように光って見えます。
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【まとめ】
このテールライトは、私としての「一つの解」です。世の中にはその他様々なテールライトがあるので、好みのライトを付けるのが良いと思います。ただし、夜間走行時にはぜひとも目立つライトを付けましょう。自転車の事故で致死率が最も高いのが「追突」です(出典: 「安全の名脇役・自転車のリフレクターCATEYE)」。
幹線道路で自動車に追突された場合、後続車両にはねられ、運が悪ければ死亡に至ってしまいます。死んでしまっては加害者も被害者もありません。どちらも深刻な被害者です。ぜひとも目立つライトを付けましょう。

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