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アクセサリー

自転車用超小型高輝度テールランプ Bikeguy RX-6

IMG_8571.jpg シートポスト装着型の超小型テールランプ「Bikeguy RX-6」を購入しました。この大きさで高い視認性と長い点灯持続時間を達成しています。

多くの自転車の部品は、だいぶ前から一定の完成度があり、進化の割合はゆっくりめな商品が多いですが、この商品はLED技術が高まり、低消費電力の高輝度LEDが利用可能になったことで、劇的な革新を果たした商品だと思います。


【LEDテールランプ追加購入】
以前、ブリジストンの SLR110 というソーラーパネルで充電する夜間自動点灯の LED テールランプを購入・装着しました。

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(ブリジストン SLR110) (点灯時の様子)

このテールランプ、気に入っており現在も使用中なのですが、装着している自転車のホイール径がが16インチのため、装着位置がこのようにかなり低いです。後ろから来る自動車からの視認性が十分かどうか、少々不安に感じていました。
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(テールランプの装着位置は必然的に相当低い)
そこで、シートポストやシートレール等の高い位置に装着するテールランプを追加購入することにしました。
【Bikeguy RX-6】
テールランプを装着する場所なのですが、2つの選択肢がありました。

  • シートレール装着型
  • シートポスト装着型

シートレール装着型は、シートのこの部分...

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のレールにひっかけるようなランプのことです。代表的な物では以下のような製品があります。

I live(アイリブ) ぶらさカエル [クリア] 自転車用LEDテールライト HF201RX
ただし、これを購入すると、将来サドルバッグを装着した時にランプが隠れてしまいます。したがって、今回はシートポスト装着型のランプを選定することにしました。
シートポスト装着型のテールランプは、数え切れないほどの製品があります。今回は、利用している自転車が小型の折りたたみ自転車であり、シートポストを上げ下げする頻度が高いことから...

  • 小型・軽量であること
  • 高輝度で視認性が高いこと
  • 着脱が容易なこと
  • 電池寿命が長いこと
  • お店で実際に在庫し、商品を実際に見られること

を観点に購入商品を選定しました。
そこで、購入したのが「Bikeguy RX-6」です。なんだかガンダムのような名前です。
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このように、ゴムバンドでシートポストに引っ掛けるという簡単な装着方法の商品です。屋外駐輪場で常時装着しておくには、少々盗難が心配ですが、私の自転車は折りたたみの際にシートポストを最下部まで下げないといけないため、ドライバーを使って、ビスでしっかり装着する方式よりもこのような方式の方がニーズに合っています。
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確かに超小型で、SDカードと同じくらいの大きさです。小型のキーリングも付いているので、シートポストに付けなくても、背中に背負うタイプのバッグや、ヘルメットにも簡単に取付できそうです。
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製品重量は驚きの 14g と書いてあります。
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本当に電池込みでそうなのか、実際に計ってみましたが、「本当に14g」でした。さすが Bikeguy ブランド、正直です。
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電源は、100円ショップでも簡単に調達可能なコイン型リチウム電池 CR-2032 を2枚利用です。6つの LED を内蔵していて、点滅モードは

  • 電池寿命300時間: チェイスモード(左右に循環)
  • 電池寿命168時間: 同時点滅
  • 電池寿命140時間: 連続点灯

の3モードがあります。
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電池交換は少々面倒で、本体ケースを留めている4本のネジを外して本体を分解しなければなりません。しかし、電池交換の頻度は低いと思われるため、電池用のフタなどを講じて、それが浸水の原因になったりフタ自体が取れてしまったりするようなリスクになるよりも、潔く本体を開けるという方針は「それでOK」と感じています。
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【装着】
装着は「超簡単」です。ゴムを伸ばしながらシートポストに巻きつけ、先端のループを本体のフックに引っ掛けるだけです。
ただ、本体がシートポストに接触する部分がこのように樹脂(ポリカーボネート)が直接当たり、滑りやすい可能性があるので...
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このような、小型のゴム足を本体に貼り付けることにしました。
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ゴム足をこのように貼り付け、装着準備完了です。
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さっそく装着してみました。確かに小さくていい感じです。走行中にゴムが切れたら脱落して紛失してしまうかも、とも思いましたが、ゴムが破損するのは装着中ではなく、「脱着時」なのだと思います。気になれば、金属リングにナイロンテグスなどを結び付けて、シートレール等に結んでおけば良いのかとも考えました(まだやっていませんが)。
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シートレールの角度を考慮した設計になっているので、装着時に光軸が水平に近くなるように工夫されています。
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小型なので、自転車の全体の雰囲気を壊すことは全くないと思われます。
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【視認性】
高輝度LED関連の技術革新は、相当スピードが速いらしく、この製品のLEDの明るさは以前購入した SLR110 のそれを軽く凌いでいました。
まず、この写真が前から利用中の SLR110 の点灯時の様子。このライトは GP40BVH というボタン型のニッケル水素充電池が搭載されています。この電池の電圧は 1.2V です。
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それに対してこちらが RX-6 の点灯時の様子。CR2032(3V)を使っていることもあってかなり明るいです。
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比べて見るとこの通り。高めの位置に高輝度のランプが設置できたので、後方からの視認性はかなり高まりました。
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SLR110 は「ソーラー充電」「自動点灯」のため、電池切れや昼間に暗いトンネルに入ったときなどの点で有利です。RX-6 はその明るさと搭載位置の高さの点が有利で、併用することの効果を感じています。追加して良かったと考えています。

【関連ページ】
夜間走行の安心のために、自動点滅式テールランプ。ブリジストン SLR110
自動点滅式テールライト Panasonic NL-920P
Bikeguy RX-6 メーカー説明ページ
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最後までご覧いただきまして、どうもありがとうございました。

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