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メンテナンス

一本持っているべき極薄ラチェットドライバー

IMGP1316.jpg 前から持っていて愛用しているツールがあります。「極薄ラチェットドライバー」です。


【ドライバー原則論】
ドライバーは非常に一般的な工具なので、ドライバーを持ってない人は極めてまれだと思います。ただし、「何か持っている」人を含めればの話で、そこそこのドライバーを持っている人は半数ぐらいではないでしょうか。ねじを傷めないようにするには、あまりに安物のドライバーは考え物です。
ねじ山を傷めないようにするには、まずサイズの合ったドライバーを使うことが前提ですが、さらにドライバーの精度が高いことも大事です。自転車やクルマなど、大事なものを整備するために使うドライバーは、100円ショップで買える「組みドライバー」などは使わずに、下の写真のような「ちゃんとした」ドライバーを使うべきです。
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【狭い場所のねじを回すドライバー】
通常は上記のようなドライバーを使うにしても、下記のような場合にはどうしても普通のドライバーが使えません。
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そのように狭くて通常のドライバーが利用できない際、良く使うのが「スタビドライバー」です。
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大抵はこれで事足りるのですが、すきまがさらに狭かったり、指が入りづらくて力が入らない場合、このようなドライバーを使います。
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このドライバーの呼び方は「板ラチェットドライバー」、「極薄ドライバー」など、いろいろあるのですが、もっとも一般的な呼び名は「薄型ラチェットドライバー」だと思います。ラチェット付きなので、指の力が入らなくても、十分な力で締め付けることができます。
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【使用例】
先日、ロードバイクのハンドルバーにつけていたスペースグリップ(SG-100N)を取り外す際、通常のドライバーが入らないため、これを使いました。
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ドライバーのねじ山を傷めないようにするには、程度な力でドライバーをねじに押し付ける必要があります。このような薄型ドライバーの場合は、このように指を添えるなどして、ドライバーをねじに押し当てながら回すようにします。
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それほど高いものではないので、一本持っておくと便利です。

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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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