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34T の大型スプロケットを購入。激坂で試してみた

CS-HG800.jpg シマノがロードバイク用コンポとして用意する最大歯数のスプロケット「CS-HG800-11 11-34T」を購入。岡本三丁目の激坂で、その威力を試してみました。


【34T スプロケット購入】
先日、自作カーボン・ロードバイク向けに、超ワイドレンジの 11-34T というスプロケット「SHIMANO CS-HG800-11 11-34T」を購入しました。
20201013-01.jpg
その理由というのは、今まで使ってきたのが、14-28T というジュニア・スプロケットと呼ばれるもの。変速時の滑らかさを味わうため、なるべくクロスレシオのスプロケを体験してみたかったというのが理由です。
DSC07393.jpg
(Ultegra CS-R8000 11S 14-28T)
しかし、トップ側が 14T まで限定されてしまうと、ちょっと厳しいということがわかりました。その理由は、最高速とケイデンスの組み合わせ。30km/h 程度であればよいのですが、ロードバイクでは、下り坂などで瞬間的には40-50km/h 程度はスピードが出ます。その場合、ケイデンスが110を超えることになり、ちょっと脚が忙しくなりすぎるのです。
例えば、50km/h 出した場合、ケイデンスは 111 となってしまいます(下図参照)。
必要ケイデンス2
(11T, 12T, 13T, 14T での速度とケイデンスの関係)
したがって、やはり 12T, 13T は必要だと考え、色々と調べて結果、この際ロー側も拡大して可能な限りワイドレンジにしてしまえ、ということで、11-34T にしました。
CS-HG800.jpg
14-28T と比べてみると、こんなに大きなスプロケットです。
CS-HG800-2.jpg
【交換作業と試乗】
早速交換し、試乗してみました。その様子は YouTube にアップロードしましたので、ぜひご覧ください。

(禁断の34Tスプロケットを購入。岡本三丁目の激坂で、その威力を試してみた)

【関連ページ】
ロードバイクのドライブトレイン取替(その3 カーボンロードに Ultegra Di2 取付)
納得の予算で納得のフルカーボンロードバイクを組み立てる(その6 完成編)
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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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