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パーツ

ロードバイクのタイヤをコンチネンタル・ウルトラ・スポーツに交換

DSC04225.jpg 年越し準備として、劣化していたロードバイクのタイヤを新調しました。普及価格帯ながらも転がり抵抗と乗り心地が良いといわれる「コンチネンタル・ウルトラ・スポーツ」に交換しました。


【タイヤの劣化】
普段使い用のアルミフレームのロードバイク。そのホイールは、シマノ RS21 にパナレーサー Race A Evo を履かせています。このタイヤに変えたのは昨年末なので1年経過しています。頻繁にコンディションは確認していましたが、走行距離は、推定約8,000kmに達すると思われ、そろそろ寿命を感じていました。
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大きなキズや亀裂はないものの、タイヤ表面はひび割れ、所々、トレッドゴムの欠落が見られます。これは後輪。大きめのくぼみが気になります。
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こちらは前輪。接地面に小さなトレッドゴムの欠落があります。後輪よりはコンディションがまだ良いですが、やはり全体的にひび割れがあり、この状態で乗り続けるのは精神衛生上、よろしくない感じです。
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【コンチネンタル・ウルトラ・スポーツ】
実は、もう一つのフルカーボン・ロードバイクには「コンチネンタル・グランプリ 4000 S2」を装着していて、そのパフォーマンスに感服しています。特に、触っただけでそのグリップの高さがわかるサーフェスゴムの材質と、転がりの良さは、第一級品だと素人の私でもわかりました。
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(Continental Grand Prix 4000SⅡ)
そのグランプリ4000SⅡの系譜を継ぐタイヤということで、今回は「コンチネンタル・ウルトラ・スポーツ」を購入してみました。グランプリ4000SⅡの半額以下というプライシングも魅力でした。
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太さは 700x25C を選択。重量は、266g と 272g でした。
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気休めですが、ホイールの重さを前後で近づけるため、重い方をフロント側に着けました。
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このタイヤには、トレッド面の摩耗の寿命を知らせる仕組みがあります。
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(Tread Wear Indicator)
このトレッド面の窪みがそれです。この穴が消滅してしまったら、トレッドゴムが限界近くまで摩耗していることが分かる仕組みです。
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【感想】
交換して早速乗ってみました。すぐ感じたのが「滑らか」、「静か」ということです。路面が荒れていない場所では、氷の上をスケートで滑っているかのごとく、気持ちよく進みます。今までのタイヤが劣化して、表面平滑度、真円度が低下していたせいか、なおさらそれを感じます。
超軽量タイヤではないので、アップダウンが多いコースや、加速力が必要なレースには向きませんが、自分でペダルの回転を高めつつ、速度の上昇を味わってゆき、35km/h で巡行に移行するまでと、巡行中の気持ち良さは格別。改めて走る楽しみが蘇り、その楽しさを噛みしめながらしばし走りました。
2本セットで4,000円。バーゲンプライスだと思います。超軽量なタイヤの部類ではないので、絶対的速度や加速力を求めるシーンには不向きですが、「サイクリングを楽しむ」シーンでは十分以上だと思います。

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