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ロードバイクを屋内保管するため、縦に吊るして保管するタイプの自転車ラック、ミノウラのバイクピットを使っていました。当初は1台だけの収納でしたが、2台収納する必要性に迫られ、少々収納幅を広げて対応しました。 |
【Minoura Bike Pit 3】
およそ5年前、初めてのロードバイクを購入した際、その室内保管のために、縦に吊るすタイプのバイクラック、「Minoura Bike Pit 3」を購入しました。

この Bike Pit 3 は2台収納可能なラックでしたが、1台収納できれば良いので、ポールを壁際に寄せて、1台だけ吊るしていました。

【2台目追加作業】
およそ1年前、2台目のロードバイクを自作したため、もう一台このラックに収納する必要性が生じました。

そこで、この Bike Pit 3 に2台、ロードバイクを吊るす必要があるのですが、そのままでは幅が足りません。したがって、それまでは横向きにしていた本棚を 90°回転させ、約10cmほど収納部の幅を広げ、ポールの設置位置も10cm程度手前に出し、両側に自転車を吊るせるようにしました。

部屋が狭いため、最小の床面積で2台格納したいと考えた結果です。これ以上密度の高い収納方法は、ホイールを外して輪行状態にするしかないと思います。

壁際には突っ張り式ワイヤーネットを設置。シューズや各種小物など、自転車用品の置き場を作り、デッドスペースの有効活用を図りました。

【寸法】
収納のために必要な幅ですが、、ホイール格納部分(壁側)の必要幅は、だいたい65cm。

ペダルとハンドルが位置する部分の幅は、それらをクリアするためにさらに幅が必要で、およそ、76cm で何とかなりました。

さびや盗難を防ぐためにも、ロードバイクはなるべく屋内保管したいもの。狭い部屋でも何とか2台収納できるという例の紹介でした。

【関連ページ】
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