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メンテナンス

ロードバイクの洗車の友「バイクハンド・チェーンホルダー」

IMGP5401.jpg 雨天利用時やロングツーリングの後など、バイクがかなり汚れている際は、ホイールを外して徹底的に洗車をすることをお勧めしますが、そんなの時の必需品が「チェーンホルダー」です。


【徹底的洗車】
雨が降っているときにロードバイクにはあまり乗りたくありませんね。でも、走っている最中に運悪く雨が降り出してしまった場合や、ロングツーリングをした後には、自転車は相当汚れてしまっています。その汚れをそのままにしておくのは、ロードバイクの性能を保つためにもよろしくありませんし、何より汚れが蓄積しては自転車に対する愛着が薄れかねません。
そのため、私は自転車をこまめにきれいにしているのですが、たまにはホイールを両輪外して、隅々まできれいにしてあげます。そんなときは、地面に裏返しても良いのですが、上からジャブジャブ水をかけるような洗車をするなら、こんなメンテナンス・スタンドがあると便利です。
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【チェーンホルダー】
洗車の際は、フレーム以外に、必ずギアやチェーンのクリーニングも行うことになるのですが、後輪を外すと、チェーンがこのように垂れてしまいます。
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そんな時に絶対あった方が良いのが「チェーンホルダー」です。私はこの「BIKE HAND YC-521チェーンホルダー(片持ちタイプ)」を使っています。
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これは、フレームの後輪用車軸穴のディレイラー側にはまり、チェーンをローラーでキャッチするもの。
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このローラーがスプロケットの厚み分、スライドするので、変速操作も可能になっています。片持ちタイプですが、レバーによりかなりがっちり固定できるので、固定力の心配はありません。本体が小型になり、右側が空くので掃除もしやすいです。
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これを装着すると、クランクを回して、チェーンを自由に動かすことができるようになります。
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チェーンを動かすことができれば、チェーンの清掃や注油もホイールを装着する前にできます。ホイールを汚したり、リムサイドに油脂が付いて、制動力が低下してしまう心配もなくなります。

【関連ページ】
納得の予算で納得のフルカーボンロードバイクを組み立てる(その1 フレーム編)
納得の予算で納得のフルカーボンロードバイクを組み立てる(その6 完成編)
納得の予算で納得のフルカーボンロードバイクを組み立てる(その7 アクセサリー・試乗編)
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