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アクセサリー

リクセンカウルの「赤ボタン」の交換

IMGP0648.jpg リクセンカウルのアタッチメントには、カゴを固定するための赤い樹脂製のストッパーが付いています。その商品名は「赤ボタン」というらしいのですが、それを破損させてしまいました。そのため、その赤ボタンを交換しました。


【エクステンダーとヴァリオラック】
私、折りたたみ自転車を愛用していますが、折りたたみの必要がない場合は、ときどき、リクセンカウルのエクステンダー・アタッチメントをシートポストに取り付けることがあります。
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リアキャリア(荷台)のある小径折りたたみ自転車で重量物を運搬する場合、リクセンカウルのエクステンダーとヴァリオラックの組み合わせは非常に便利です。うまく高さを調節すれば、このようにヴァリオラックが荷台に密着し、大型重量物を安定して運ぶことができるからです。
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【アタッチメント破損】
ところが先日、アタッチメントのストッパーを破損させてしまいました。いつものようにヴァリオラックに荷物を載せ、ベルトを締めるために引っ張っていると「バキッ」とやな音がしました。見ると、エクステンダーのストッパーがこのように割れてしまっていました。
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実はこれは私の責任で、荷物を強く固定するためベルトを引く際に、このようにベルトを持って力いっぱい引いてしまったからです。
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このような方向に強くベルトを引くと、ヴァリオラックを固定している赤ボタンのツメにもろに力が加わります。堅牢性に定評のあるリクセンカウルでもさすがに耐えられなかったというわけです。反省として、今後はこのようにバリオラックを固定しつつ、ベルトを引くようにするように改めます。
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割れてしまったツメの部分も拾い上げましたが、仮にこれを接着剤で着けたとしても強度的に全く不足です。落胆し、「あ~あ、これでエクステンダーの買いなおしか…」と思っていたら、実はこの「赤ボタン」、リクセンカウルの大抵のアタッチメントに使われている共通部品で、パーツだけ購入すること可能だとわかりました。エクステンダーは4,000円弱するので買いなおしはかなり痛手です。赤ボタンのパーツ購入は800円程度。これだけで済めばだいぶ助かります。
【補修パーツ購入】
そこで、さっそくパーツ購入しました。
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さて、このパーツがちゃんとエクステンダーに付くのかどうか…。
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並べてみると形は同じ。一安心しました。(新型の方が、多少補強リブが増設されているような気がします)
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【交換手順】
まずは、エクステンダーをマウント部分とアタッチメント部分に分離します。No.2サイズのプラスねじを4本外せば簡単に外れます。
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次にアタッチメント部分の裏側のパーツ押さえを取り外します。ここもNo.2サイズのプラスねじです。
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パーツ押さえを取り外すとこのように赤ボタンが分離します。
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あとは新しい赤ボタンをセットし、パーツ押さえを元のように取り付ければOK。赤ボタンとコイルバネの位置関係に注意しながらパーツ押さえを取り付けます。
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【完了】
あとはアタッチメント部分とマウント部分をもとのように結合して完成です。
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一時は「まるまる買いなおし」かと思いましたが、補修出来て良かったです。有名メーカーの定番商品は、ちゃんと修理のことも考えられていてユーザー本位ですね。「リクセンカウル」、改めて惚れ直しました。

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