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アクセサリー

リアキャリア向けテールライト「CATEYE リフレックスオート TL-LD570-R」

IMGP3581.jpg ロードバイクに取り付けるリアキャリア向けに反射板と一体化した大型テールライト「CATEYE リフレックスオート TL-LD570-R」を購入しました。明るさ、振動センサーによる自動点灯タイプです。


【リアキャリア用テールライト】
最近、ロードバイクに取り付けるリアキャリアを調達しました。
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キャリアを取り付けない場合は、小型のテールライト(Bikeguy トライスター)をシートポスト下に取り付けていたのですが、
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リアキャリアを取り付けると、このシートポスト下のライトはリアキャリアにさえぎられて光が届きません。したがって、リアキャリアに取り付けることを目的としてテールライトを検討しました。
【CATEYE リフレックスオート TL-LD570-R】
自転車向けのテールライトは軽く数百はありますが、今回は「CAT EYE テールライト REFLEX AUTO TL-LD570-R」を購入しました。主たる理由は下記です。

  • ライトとしての視認性(基本性能)が高いこと
  • リアキャリアに確実に取り付けられること
  • 反射板としての機能も備えていること

なかなか上記3条件を満たすものはなく、残ったのが CAT EYE テールライト REFLEX AUTO TL-LD570-R でした。
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このテールライト、自転車用テールライトとしては超大型ですが、その大きさにはわけがあって、JIS規格や各種世界規格をクリアするリフレクター(反射板)としての機能を持っているからです。レンズのほとんどの面積が反射板として機能するように設計されているため、外形が大きくなっています。
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バッテリーは単4型が2本必要です。内部には高輝度 LED が一直線に5個配置されています。このライト、振動と明るさによる自動点灯式なので、通常は主電源を入れっぱなしでOKです。
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強制点灯モードはないのですが、基板上の右上の黒色の筒状の素子が明るさセンサーです。昼間でも点灯させたいという場合、振動センサーはそのままで良く、明るさセンサーだけを殺せば良いので、この明るさセンサーの受光部を遮光テープ(アルミ?)などで塞げば良さそうですね。
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付属品は、ピラーマウント用ブラケット(大・小)。さらにリアキャリア用の「リアラックマウントブラケット」も同梱されています。リアキャリアにテールライト用取り付け穴があれば、追加パーツなしで取り付け可能です。
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このライトは5つの点灯モードを持っています。「ラピッド」、「ロングライフ」、「パルス」、「点滅」、「点灯」です。どのような見え方になるのかは見ていただくのが最も早いので、動画にしてみました。

(CATEYE リフレックスオート TL-LD570-R 点灯モード)
電池寿命は点灯モードによります。「連続点灯」だと約30時間、「ロングライフ」では120時間です。
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【感想】
キャリアのないロードバイクに装着するには大きすぎの感があるライトですが、リアキャリアとパニアバッグを取り付けた状況であれば、非常に見た目のバランスが良くなります。
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大型のライトのため、夜の視認性も高く、安全性がぐっと高まりました。満足です。
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【関連ページ】
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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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