![]() |
自転車のタイヤ(正確にはタイヤチューブ)がパンクしたのを契機にタイヤとチューブを新調しました。 |
【突然のパンク】
片道11km位の自転車通勤のちょうど中間地点。発進したちょうどその瞬間に、「パンッ」という音と共に後輪が急速にしぼんでゆきました。明らかなパンクです。その後、どの部分のパンクか確かめるため、脇道に入ってタイヤを外してパンク部分を見つけようと努力しました。
しかし、なかなかタイヤチューブの穴を見つけられず、その日はやむなく近くの駐輪場に自転車を置いて、電車で会社に向かいました。
その後、自宅に戻り改めてパンク箇所の確認を行いました。

前輪と比べて面倒ですが、後輪を外しました。

このようにタイヤレバーで、リムからタイヤを外してゆきます。

すると、バルブのすぐ近くに小さな裂け目が。この部分はタイヤからチューブを引き出してもわからない箇所です。

この位の大きさの裂け目が、「パンッ」という大きな音のパンクになるのかなあと思いながらさらに調べていると、タイヤチューブのここに大きな裂け目があるのに気付きました。

やはりこの自転車、見た目はそれなりにきれいですが、10年以上に買ったもの。修理しても耐久性に不安があるため、タイヤとタイヤチューブを新調することにしました。
そこで購入したのが「Panaracer Pasera Reflect」。16x1.5HE サイズ。今まで装着していたのが 16x1.75 なので、ちょっと細みのタイヤです。タイヤの側面に反射テープが装着されていて、夜間の視認性が高くなっているのが特徴です。


タイヤチューブも新しいものに交換です。

リムテープも新しいものに交換するのですが、16インチサイズのリムテープは、レディ・メイドのもの(輪になっているもの)が簡単に入手できないので、このような貼りつけるタイプの汎用品を使いました。

タイヤを外し、このようにリムテープをリムの内側に貼ってゆきます。

このようにリムテープはバルブの位置から始めて、一周して貼り終えます。

交換完了です。

交換後の印象ですが、「タイヤが柔らかくなった」というのが第一印象です。いままでのタイヤよりも一段細くなったのですが、経年変化によるゴムの硬化のせいか、いままでのタイヤの乗り心地は、だいぶ堅かったということがわかりました。
前後の車輪ともタイヤとチューブを交換し、突然のパンクに対する不安を払拭し、一安心です。
【関連ページ】
軽量スポーツタイヤ Panaracer パセラ・リフレクト
-----
最後までご覧いただきまして、どうもありがとうございました。