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「チェーン引き」装着

IMG_5370.jpg チェーンの緩みを防止する「チェーン引き」を取り付けました。


【リヤアクスルの固定】
自転車の後輪をフレームに固定するボルト(リアアクスル)のナットは 15mm の六角ナットが使われています。後輪の右側にはチェーンからの駆動力を受け止めるスプロケットがあります。そのため、フレームとリアアクスルを相当な力でボルト固定していても、走るにつれてアクスルが前方に引き寄せられ、だんだんとチェーンが緩んできます。
このようにアクスルのボルトがフレーム後輪取り付け部の切り欠きの途中で固定されている場合、ペダルを漕いでゆくと、だんだんと後輪が前方に引き寄せられ、結果チェーンの緩みが生じます。
IMG_5368.jpg
この「チェーン引き」はそのようなチェーンの緩みの防止に効果があります。
IMG_5370.jpg
取り付けですが、このように変速ワイヤーを取り外す必要があります。
IMG_5371.jpg
後輪を固定しているボルトに丸穴の部分を嵌めて、元通りボルトを取り付けて完了です。
IMG_5372.jpg
価格は安かったです。(1個100円)
これを取り付けた後は、リアボルトの締め付けをシビアに行わなくても済み、後輪の回転の低フリクション化を果たすことができました。通常の自転車の規格では、後輪のナットのサイズは 15mm なので、この作業を行う場合は 15mm のメガネとスパナの両口レンチを持っていると便利です。

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